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風俗営業

風俗営業 の 許可

「スナック、ディスコ、マージャン店などを経営したい!」とお考えの方は、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)に基づき警察署を窓口とした営業許可の申請手続きが必要です。

風俗営業は、下記の8業種(風営法2条1号~8号)に区分されます。ちなみに、「風俗」と聞くと、ファッションヘルスなどの性風俗店を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、それらは性風俗関連特殊営業といい、許可ではなく届出を必要とする別の業種です。


風俗営業の許可区分

営業形態の大部分は、キャバクラや接客を伴うスナックなどを対象とした通称2号営業といわれているもので、前提として保険所を窓口とした飲食店営業の許可申請が必要となります。(飲食店営業のページをご覧ください)

なお、営業時間は、原則として深夜0時までと定められていますので、深夜酒類提供飲食店営業の届出をして明け方まで営業するということはできませんので、注意してください。(深夜酒類提供のページをご覧ください)



※以下、2号営業について解説

1.主な許可要件

 【要件1】 営業制限地域に該当しない

住宅が集合している場所や学校や病院などが近くにある場所では、条例などで風俗営業が制限されています(例外あり)。また、建築基準法により営業を規制されている地域もありますので、どこで営業するのかは慎重に検討し、確認する必要があります。


  

 【要件2】 営業所が構造・設備基準に適合している

「客室の床面積」「照明設備と照度」「音響設備と防音」など、細かい基準が設けられています。早い話が、営業する店舗は、その営業に適した内装・外装などであって、善良な風俗を害する(いかがわしいイメージをさせる)ものではいけないということです。深夜酒類提供飲食店営業の届出要件と似ていますが、こちらのほうがより厳しい基準となっています。


  

 【要件3】 欠格事由に該当しない

欠格事由については、法律に詳細に定められていますが、カンタンにいえば、経営するための判断能力が備わっていなかったり、犯罪など社会の秩序を乱すおそれがある者は、営業者として不適切ということで、許可が得られません。


2.許可の有効期間

   ありません (当然更新もありません)


3.申請手数料

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